++黒白の風++
鈴陽の日々思ったことをつらつらと書き綴っていきたいと思います
高齢化社会進行中の日本ですが
だからと言って無下に扱ってはいけません!!
鈴陽は可能な限り優しくしておりますよ
今日だって…
自転車に乗っておりました
前方をオジイサンが歩いています
このまま進めばクロスに衝突してしまいます
それはやはり避けるべきでしょう
鈴陽はスピードを落としました
そして、オジイサンが目の前にやって来ます
万事休す
と、思いきや
オジイサンは止まって後ろを振り返りました
オジイサンの目の前にやって来る鈴陽
オジイサンが進まないうちに、と急いでスピードを上げました
しかし、ギリギリまで減速していた自転車はなかなかスピードが上がりません
オジイサンは後ろを振り返ったまま歩き始めました
進まない自転車
進むオジイサン
ドッカーーン!!
倒れるオジイサン
なんとか踏み留まる自転車
駆け寄る通りがかりのオバアサン
急いで体勢を立て直してオジイサンに駆け寄る
オバアサンに支えられながらなんとか立ち上がるオジイサン
懸命に謝る鈴陽に大丈夫だと返事をする
そしてイマイチ状況を掴めていない様子で再び歩き出した
え?
どこが優しくしているのか?
どこが優しくしているんでしょうね(汗)
明らかに加害者ですしね…
だからと言って無下に扱ってはいけません!!
鈴陽は可能な限り優しくしておりますよ
今日だって…
自転車に乗っておりました
前方をオジイサンが歩いています
このまま進めばクロスに衝突してしまいます
それはやはり避けるべきでしょう
鈴陽はスピードを落としました
そして、オジイサンが目の前にやって来ます
万事休す
と、思いきや
オジイサンは止まって後ろを振り返りました
オジイサンの目の前にやって来る鈴陽
オジイサンが進まないうちに、と急いでスピードを上げました
しかし、ギリギリまで減速していた自転車はなかなかスピードが上がりません
オジイサンは後ろを振り返ったまま歩き始めました
進まない自転車
進むオジイサン
ドッカーーン!!
倒れるオジイサン
なんとか踏み留まる自転車
駆け寄る通りがかりのオバアサン
急いで体勢を立て直してオジイサンに駆け寄る
オバアサンに支えられながらなんとか立ち上がるオジイサン
懸命に謝る鈴陽に大丈夫だと返事をする
そしてイマイチ状況を掴めていない様子で再び歩き出した
え?
どこが優しくしているのか?
どこが優しくしているんでしょうね(汗)
明らかに加害者ですしね…
全く記憶にないことで責められて
記憶にないからケンカになる
そんなことってありませんか?
某英語教材の和訳本がなくなったんです
妹に訊ねられましたが
部屋を探しても見つからない
持ってないから、きっと他の部屋にある、と答えました
数日経って、母親が
最後に和訳本を持っていたのが鈴陽だと言い出しました
確かに、長期間保持していた記憶はある
しかし、前回部屋を探した時に見つからなかった
だから、もとの場所に戻した、と言い張りました
母親は納得しないで、絶対に鈴陽が持っていると言います
持っていないし、返したような記憶もあるのだから母親の言葉が勘に障ります
最後にはケンカ口調になっていました
自分の部屋に戻って部屋を見回してみます
和訳本なんか見つかりません
やっぱり自分はもとの場所に返しているんだ
確信を持った私は本を持ってベッドに横になりました
しかし、本を読もうとして何かが頭に引っ掛かります
本を枕元に置くと恐る恐るベッドと壁の隙間を除きました
そこには薄い一冊の本
取り出して開いてみる
英文が書かれていた
その下には日本語が書かれている
私は固まった
この本をどうするべきか考えて
記憶にないからケンカになる
そんなことってありませんか?
某英語教材の和訳本がなくなったんです
妹に訊ねられましたが
部屋を探しても見つからない
持ってないから、きっと他の部屋にある、と答えました
数日経って、母親が
最後に和訳本を持っていたのが鈴陽だと言い出しました
確かに、長期間保持していた記憶はある
しかし、前回部屋を探した時に見つからなかった
だから、もとの場所に戻した、と言い張りました
母親は納得しないで、絶対に鈴陽が持っていると言います
持っていないし、返したような記憶もあるのだから母親の言葉が勘に障ります
最後にはケンカ口調になっていました
自分の部屋に戻って部屋を見回してみます
和訳本なんか見つかりません
やっぱり自分はもとの場所に返しているんだ
確信を持った私は本を持ってベッドに横になりました
しかし、本を読もうとして何かが頭に引っ掛かります
本を枕元に置くと恐る恐るベッドと壁の隙間を除きました
そこには薄い一冊の本
取り出して開いてみる
英文が書かれていた
その下には日本語が書かれている
私は固まった
この本をどうするべきか考えて
勉強をしながら友人とメールをしていた時でした
ノートの隣に携帯を置いていました
散らかってはいるものの携帯を置くスペースぐらいはあったものですから
問題を解いていると友人からの返信を告げるメロディが流れ始めました
私は視線をノートに向けたまま携帯へ手を伸ばしました
その時伸ばした私の指先に何かが当たりました
プラスチックのような感覚でした
そして小さな音がしました
私はそこでようやくノートが視線を動かしました
何故もっと早く見なかったのでしょう
そうすればこんな事態にはならなかったでしょうに
私の携帯は真っ黒になっていました
もとの色は水色ですが所々見えるだけです
携帯だけではなく携帯の周りの机も真っ黒に染まっています
まるで塗ったばかりのペンキのような光沢を持つ黒
私はこの色を知っていました
視線を携帯から私の方に向けました
指先の感覚は正しかったことがわかりました
プラスチックの円筒状の物体が倒れています
漫画のインクが入っていた容器が
蓋を横に転がした状態で
ノートの隣に携帯を置いていました
散らかってはいるものの携帯を置くスペースぐらいはあったものですから
問題を解いていると友人からの返信を告げるメロディが流れ始めました
私は視線をノートに向けたまま携帯へ手を伸ばしました
その時伸ばした私の指先に何かが当たりました
プラスチックのような感覚でした
そして小さな音がしました
私はそこでようやくノートが視線を動かしました
何故もっと早く見なかったのでしょう
そうすればこんな事態にはならなかったでしょうに
私の携帯は真っ黒になっていました
もとの色は水色ですが所々見えるだけです
携帯だけではなく携帯の周りの机も真っ黒に染まっています
まるで塗ったばかりのペンキのような光沢を持つ黒
私はこの色を知っていました
視線を携帯から私の方に向けました
指先の感覚は正しかったことがわかりました
プラスチックの円筒状の物体が倒れています
漫画のインクが入っていた容器が
蓋を横に転がした状態で


